♰ナウいシャーシ♰

当分メモ帳替わり。 I'm doing my way, you do it your way♪

(雑記)コミュニケーションって?

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今日、病院で待ってる時に面白い記事を見つけたので。

へぇと思った部分を抜粋。

 

ずっと、両親の思い通りにしなきゃいけないとどこかで思っていたんです、僕は。(...)
でも、やっぱり、きちんと自分で、自分の道を選んでいきたいという思いがあって、 (...)

 

柿添 そりゃあ、そうやろお前。

つまり、あるていど人と話さなかったら、
褒めようにも、褒められんやん。
柿添 黙って座ってるだけじゃ褒められないよ。

※これは就活生の親友の言葉。

 

志谷 (...)恐がりなのかな。
臆病なのかもしれない、人の評価に対して、すごく。

だから、何も言い出せないんです。
評価されないかもしれないって思いが先に来て、結局、
何も言い出せないまま終わることが多いんです。

志谷 はい。

僕は面接の場で、志望動機だったりとか、
その会社について話すことより、
僕自身に関して
もっと知ってほしいという思いがあるんです。

 (...)

糸井 あの‥‥僕なんかが勝手に思うのは
「その姿勢で、いい」気がするんですけど
ただ、面接官は
あなたのことを「愛して」はいないでしょ?

たった今、面接の小部屋に入ってきた
「多くの学生のうちのひとり」でしかない。

愛そうとも思っていない「他人」なんです。

(...)

糸井 でもさ、
たとえば「荷物を持ってほしい」ときには
「いい人かどうか」よりも
「荷物をちゃんと持てるかどうか」が
大事だとされているし、
仕事の現場では
実際、それが大事なのは、わかりますよね?

(...)

志谷 でも、僕が荷物を持ってもらうとしたら、
やっぱり
気持ちよく持ってくれる人がいいです。

(...)

志谷 ただ、採用試験を受けてみて思うんですが、
僕はもう
「取りあえず」で割り切っちゃったほうが
無駄につらい思いをしなくてすむというか‥‥。
糸井 その考えは、テクニックに囚われ過ぎてる。
それじゃ、ダメだと思う。
志谷 そうでしょうか。
糸井 そこはちゃんと、フラれといたほうがいい。

 

「ぼくは、コーヒーを淹れるということを
 とても大切にしてきました。最後、

  僕のコーヒーを飲んでいただきましたけど、
 それだって、やっぱり糸井さんの心を動かせるようなものでは
 なかったみたいです。
 いろいろ言ってるくせに、中途半端でした。
 次、お会いすることがあるなら
 何か『見せられるもの』を持ってきたいです。
 だから、
 何かやんなきゃ、とにかくはじめなきゃって
 今、すっごく、やる気が湧いています」

 

(...)志谷くんは、まずは、以前から興味を持っていた

数社のIT企業に、エントリーしました。

しかし、内定は、もらえませんでした。

(...)就職活動を半ば「放棄」した志谷くんは、
 あの1Kの部屋に閉じこもり、いっとき、
 気が抜けたように、なってしまったそうです。

 

後に彼はアプリ開発の勉強をして、リリースしたアプリが総合1位に。現在LINEでプログラマーをされてるそうです。

 

 

 

 

 

それはそれとして、記事読んでてボーっとしてたら、コミュニケーションってなんなんだろうと考えちゃいまして。

 

まぁ正解なんてもんはありませんしアプローチも無限にあるんだろうなとはぼんやり思うんですけど。

 

 

今読んでる途中の本には、

「自分の考えを完全に理解している他人はいない、相手のことを完全に理解できる自分はいない」

「伝えない、聞かないのは仕事をしていないと同義のことです。」

「コミュニケーションが円滑であるというのは、『聞く』『伝える』が行いやすい環境を作ること」

ということも書いてありました。

 

 

 

そういえばヨコオタロウ先生の持論によると、他人の1/3は自分のことをツマラナイ人間だと思っていて、1/3は「なんとなく合わなそう」と思っていて、残りはなんとなく友達になれそう、と思ってる。 だそうな。親父も似たようなこと言ってた気がする。

 

 

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昨日のラフ。

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